家庭菜園の現状報告

雨の日の日曜ゆえに何もすることなく、そんなときは農事の報告記事でもと、まとめを書かせていただいたような次第です。写真も雨の今日に撮影したもので、おおかた好条件で撮れていません。(被せも取れずに見づらくて申し訳ありません)
ただいまの菜園メモ
○野菜篇
昨年秋からのキャベツ・・・計10株(仮称 第一世代) 
 内訳  プランター2株並列 X 2  = 4株
      広めの鉢 X 1   =  2株
      鉢   X   4   =  4株 
うち収穫  5株
現状はこんなふうです。
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見てください。この広めの鉢ははじめ2株並列。早々に1株を取り、このようですが、土の厚さは10Cm足らずしかありません。それでここまでいい状態になるということ。(10株のうち一番いい)何が関係するのか。肥料やスペースなのか。
そこで思い立ったのが水耕栽培。耕地面積は日照量を考慮した生育スペースさえあればいい、土は要らないというやり方。マンションや庭の乏しい戸建などでは有効ではないでしょうか。
昨年12月撒きのキャベツ(第二世代)・・・  計34株
内訳  プランター2株並列 X 10   =  20株
     鉢   X   11   =   11株
     ダンボール X  3  =   3株
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今年2月末撒きのキャベツ(第三世代)・・・今のところ約30株ほどか(発芽後ここまできています)
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また、すでにダンボール箱の中で発芽後大きくなっていたコマチネとシュンギクは、多少露地植えしたもののたくさん残っていたので、ポッドに少量のピート土を入れて半水耕栽培へと。(うまくいけば支えが要るようになるだろうな) また、ニラの苗のダンボール床をひっくり返してしまい、救出した苗だけポッドにまとめて植えました。
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さらに小鉢植えもいくつかあります。
また、コマツナとシュンギクのペットボトル栽培はどうなるかにも興味深々。(プラカップ栽培だってできるのだから、やれるだろうとの思い)
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その他
じゃがいも 種類不明(食用を植えたもの) 大鉢 X 1  露地 X 2
ネギ 大きい種類  プランター X 3  小さい種類  プランター X 1
いちごは昨年の枝延びして定着した株をこのように。(黒マルチ云々はよく分からんのでそのまんま)
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あとは、ロケット(発芽中)ってとこでしょうか。
そうそう。昔、山に生えていたのを植えつけていたフキがいまにょきにょき期。
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さて、本格水耕栽培への挑戦なるか。
まだ注文した本が来ないので、伊藤さんとこから購入した「いつでもレタス・肥料キット」に親切に添付してあったマニュアルどおり、レタス栽培にとりかかりました。
3/26に撒いたかぶら、チャイブ、スピナッチ、ニラの種はまだ発芽がないが(育てにくそう)、
3/27に撒いたレタスは目下、こんなふうになっています。(育てやすそう)
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更なる実験として、あまり試されたことのない(だろう)キャベツの水耕栽培を検討中。
この実験の注目点・・・もしも重たい玉になったとき、どうやって支えるの??
○花篇
花の苗、ただいま生育中です。
ヤグルマギク、キンセンカ、ヒャクニチソウ、アスター、カーネーション
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菊の挿しもの(赤紫、黄、白 いずれも仏壇花から)、昨年からの持ち越し株20株ほど。(まだもっこりした状態)
こんだけ作ってどないすんの。しかし、みんな赤ちゃんとすれば、むげに間引くわけにもいきません。
とにかく植え付けるところがありません。またペットボトルでも使ってみましょうか。
球根ではグラジオラス(3月上旬鉢植えもの)1株がやっと表に顔出しました。
ユリ3株。うち2株が地表に出てきているといったところです。
あと、ハーブ(ローズマリー新株3、ミント新株1、ローマンカモミール新株1、ラベンダー古株1)ですね。
以上
ちょっと追記(蓬莱記念)
昨来より「蓬莱」でシンクロがあまたあり、いったいどうしてこれに意味があるのと仰る向きに少し解説しますと、私は2000年に入ってから不思議の渦中に入ったかのようなことが続き、それをまとめた「新神話」なるもののストーリー展開に、実現力を認めるようになりました。
といっても、この新神話、神話空間を対象として製作したものでして、当初はこの世の次元に作用できるとは思っていなかったのですが、まず神話空間に原型が備わってからややあって後にこの世に効果が現れてくるようで、そのような効果を当時から今まで連綿として確かめてきたようなことでした。
その新神話のストーリーの土台になる、正神たちの合議の場がじつは「蓬莱島」であったわけで、新神話には開始の頃からこの場所が中核地として出てまいります。
そして昨今、母の逝去に伴い、たまたまお願いすることになったお寺さんのお名前、お彼岸の夢見、そして今年に入ってのPさんからもたらされた写真の場所情報のことごとくに、蓬莱をキーとしたリンクがとれたようなことで、読者にこの不思議を感じてもらえるのも原点の新神話あらばこそと、再度掲載することにいたしました。
右リンクに加えますので、もしよろしければご覧じください。