琵琶湖周航の歌3・・・蓬莱山神仙物語

Pさんが提供くださった琵琶湖周辺の景観写真を見てまいりたく思います。
まず、野洲川から見た三上山(御上山)です。近江富士と呼ばれるにふさわしい秀麗な神体山です。
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【湖東平野に悠然とした雄姿の三上山(432m)は別名近江富士といわれ古来神が宿る山、即ち御神山(三神山)と呼ばれ俵藤太の百足退治の伝説に因んでムカデ山とも呼ばれている。社記によると人皇第7代孝霊天皇6年(296年)6月18日天照大神の御孫天御影神(あめのみかげのかみ)が参上に御降臨になったので神孫の御上祝(みかみのはふり=神主)等は三上山を清浄な地とし神体山と崇め祀った。
頂上の奥宮の正面にある磐盤は奥津磐座(おくついわくら)と呼んで神宿る神磐といわれている。山中に水を蓄えているので氏子等は竜王様と称し信仰の聖地となっている。毎年6月18日未明祭神御降臨の日に登頂し神迎えの山上祭がある。弧峯に見える三上山も近くでは男山女山の二峯から成り山麓の御上神社とともに歴史的に名高い。】

男山女山で成るとすると、山影が重なっているのでしょう。
前の記事は、この山頂からの眺望写真でした。
次は琵琶湖の西にある蓬莱山からの眺望写真です。琵琶湖の形がしっかり捉えられています。
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神仙の蓬莱山は竜宮とも同定され、山の神と水の神のロマンの舞台であります。
浦の嶋子と乙姫の物語は古事記のホホデミノミコトとトヨタマビメの物語と同根で、山神と海神の異界ロマンの物語です。
蓬莱山でこの二人は鶴亀となって、共に仲睦まじく暮らしているとのこと。
その故事を古代人が地形に投射していないはずがなく、琵琶湖西の蓬莱山は奥津島姫を祭ると思われる沖島とは等緯度で、どうも意識している模様。
奥津島姫は姉弁天であり、ロマンの相手は大峰山系・弥山の山の神。弥山は須弥山のことなので、如何神なのかおよそ分かります。
日本調では烏帽子狩衣八の字髭で太刀を佩いたりりしい姿。されどかなづちときているゆえ、麓の天川に弁天逗留のはなれを用意してあるとか。
男女神の醸す情熱の気は峰峯に充満し、たえず潤い生態系の営みはどこよりも豊かに営まれているとか。
三上山は沖島-弥山の途中にあって雄山雌山で成るということは、この両神の仲立ちを果たすことの意であり、頂上の龍頭は弥山の方角(やや西よりの南)を向いていると推察するわけですが如何でありましょう。
Pさん、磐座を龍頭と見立てたときに、その向きはどっちを向いていたか分かりませんでしょうかね。
さて、そのようなとき、今度はメイさんが謎のキーワードを持参されました。
夢の中で訪問せねばならない山があるとか。男の人は白山に向かったが、女人は豊橋から北東のいずこかの山に向かうべしとのこと。
果たしてその山とは。
私は現時点の話題の流れからすれば、蓬莱山しか浮かんでこなかったので、そう申しました。
しかし、メイさんご自身が確信(確心)を持てなければ、間違いであるに違いないのです。
その原則は念頭に置きつつも、私は豊橋の北東を地図で調べてみました。
すると隣の新城市に鳳来寺山という山がありました。が、神社がない模様。
神社があるということが要件ですから、ここではありません。
さらに北東に辿ること数百キロ。栃木県佐野市に蓬莱山があるようです。
ここには蓬莱山神社があり、その謂れでは、この地の蓬莱山は西と東の両峰があり、西は市杵島姫を祭り、東は大山祇命を祭るとのこと。
あまたある神々をさしおいて、水の神と山の神が水入らずで寄り添っている様子。これが海のものと山のものが併在する神話ロマンなのであります。
しかしこのお山がそうだと申すわけでなく、また行ってみてほしいと言うものでもありません。
メイさんの心の赴くままです。
次はPさんの修行場の写真です。こんなところにカマクラ作って瞑想修行!? 
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さて、私はたまに神話モードになったときだけ作動するイミテーション山の神でして、なぜかこんなふうなことが勝手に脳裏に浮かんだりして皆さんを混乱させております。
イミテーションは雛形ともいい、たまに神人形になったふりして神話の域を脱しない範囲の何かをやらかしてしまうというわけで、普段はIQ100あるかないかの凡人なのでありまして、狡猾な邪神の目を欺くための十重二十重の仕掛けがなされているようなことかもしれぬとは思うものの、やってる本人あまりに阿呆な人生に、空を眺めて阿呆ーとカラスの鳴き真似をして暮らしているようなしだいであります。
変な想像かきたてられるようなら、ご容赦のほど。

「琵琶湖周航の歌3・・・蓬莱山神仙物語」への23件のフィードバック

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    奥人様
    嬉しい・・・・・・・・・・・!です。ご紹介下さり、ありがとうございます。今ちょうど、調査報告の締め切りまでのモラトリアムがありまして、余裕が御座いますので、コメントさせていただいております。
    >頂上の龍頭は弥山の方角(やや西よりの南)を向いていると推察するわけですが如何でありましょう。
    >Pさん、磐座を龍頭と見立てたときに、その向きはどっちを向いていたか分かりませんでしょうかね。
    ぎやっ 何でそんなことが予想がつくのですか?南西に向いておりました。山頂に登って頂くとわかるのですが、象徴的な磐座が一つあるのですが、それ以外にも岩場が形成されていて、それがちょうど南西にオープンになっているということもあります。そこが展望空間になっております。
    2つ前の記事の磐座がちょうど西南西に向けて撮った写真なのですが、それより少し南向きに大きく開けていて、そちらの景色が絶景でした。ちなみにそっちが自分の家の方角でもあったので嬉しかった次第です。
    メイ様も大阪より竹生島に行かれたのですねー。幼少の時に祖母と行って以来ご無沙汰しているので、これを期に沖島とか一通り回ってみようかな?ちなみに弁財天=牡牛座(金銭・所有・女性の星)領域と占星術的に変換できるのですが、牡牛座の祖母に連れて行ってもらいました。またシンクロか?
    それと奥人様、伊勢白山道リーマン様のブログ見ましたか?偶然そこにも近江商人のこととかがのっておりました。oronto様やpikatyux様の富山県のことなんかも・・・。ま、どこの地域に住んでるかなんて問題ではないとも思いますが、せっかく近いのだからその地の利を生かして、神に感謝し神を感じてきたく思いました。ボルテックスとも言われる神話ゆかりの空間からは、不可思議な物が写っていなくても、マッチョマン様が感じていただいたようなものが、感じられるように思います。
    第二名神が開通したのを記念して、この高速道路という自然破壊的物質空間の昇華の為に家族で伊勢神宮外宮に参拝に行こうと思って虎視眈々狙っております。
    コブ斜面は、前世天狗だったのか修験者だったのか密教行者で空中浮揚していたのか知りませんが、3Dの立体運動の究極でして、本当に面白いですよ。運動要素の中でも特に難しいので、「やりがい」を感じるのです。一例を挙げるとスクワットで屈伸したときに力を抜くというパラドックスを含んでおります。普通対重力運動については、屈伸時に力が入るものなのですが。人間は3次元空間に不満を言いますが、その3次元すら「生ききれていない」「学ぶことはまだまだある」ことがおわかりになるかと思います。異次元は、3次元を知り尽くしてからでも遅くはないと、思っております。

  2. SECRET: 0
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    奥人様、皆様
    一番下の写真の意義ですが、蓬莱山の山頂を撮ったもので、Pが修行している云々は、端に置いていただき、頂上のリフト降り場のすぐ右に、「祠(ほこら)」があり、その前に鳥居がありまして、リフトを登るたびに、拝ませていただいている次第です。いつも人間の児戯たるスノースポーツを見守って頂いている、有難い神様であることをご紹介させてください。

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    Pさん
    忙しい合い間にありがとうございます。
    あなたは外界とたえず調和をとっておられるご様子。災厄がひとりでに逸れていくのではないかと思います。
    培っていくべき心の在り方。私もお手本にしなければと思います。
    伊勢-白山さんは久々の拝見になりましたが、リーマン氏の英知の泉は尽きることがないですね。
    近江商人はPさんがシンクロさせてくださった。
    いいコンビネーションでまいりましょうね。

  4. SECRET: 0
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    奥人様
    まだまだ、1と2のコメントの順番を間違うなど、「自我」の強いPめでございますが、何卒宜しくお願いします。感謝が先に来れば、客体化し、それはマッチョマン様的に言うなら想念観察にも繋がるのだが・・・。どうしてもまだまだ自分が主体となっており修行が足りません。
    ま、それは置いておきまして、山というのは神々が宿る。いや、神が降り立った地だからこそ、土地が隆起したという逆説も成り立つと思うのですが、山々の持つ神秘性は、枚挙に暇がないものですね。私は蓬莱山には蓬莱神がいると信じておりますし、子供の頃から何十年も見守って頂いたこの神を、神を知ることにおいてリーマン様にひけをとらぬ奥人様のブログにて紹介するお手伝いができたのも、「必然」なり と思っております。
    占星術上の水星退行が終了して、弁天様が記事にて「多」数現れ、私の「多弁天」も駄洒落的に復活でしょうか???
    弁天様、リーマン様、竹生島 ときて、またシンクロする事実を発見しました。【宗教家の大石凝真素美が琵琶湖の竹生島は人類発祥の地であると主張した(『大石凝真素美全集』1923年、国華社)。】とあります。これは、リーマン様も前にブログにてコメントされていたことでして(人類発祥の地が滋賀県あたりと感じられる)驚くべき一致であります。ちなみにこれwikiから引っ張ってきました。人類発祥とは、何を意味するのかな? と思ってますが・・・。
    奥人様の真名井~天照大御神の子供が降り立つ という話もかぶってきますが・・・。

  5. SECRET: 0
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    奥人さま・・ありがとうございます。
    Pさまもお写真ありがとうございます。
    雪山を見るといても立ってもいられない、こぶこぶ大好きです^^;一度お写真の山も失礼しますと滑り降りたことがあります。(ちょっと物足りない感はありゴンドラ高いので^^;)
    不謹慎ですみません。
    蓬莱山に引かれ調べてみました。
    >中国の伝説では蓬莱(ほうらい)、方丈(ほうじょう)、えい洲を3神山と呼ぶ。中国の東方の海上に存在し、岸辺からその姿を見ることが出来る。黄金や白銀の宮殿や、白衣の仙人がうっすらと見れたという。船で近づいて行くといつの間にか水中に沈んで見えなくなってしまう。さらに没したところまで行こうとすると、大風が吹いて流されてしまう。そのため誰も蓬莱山に辿り着いた者はいないという。
    3神山は、みかみやまとも読めますね(こじつけです)
    実は、蓬莱山で浮かんだのが 京都の松尾神社でこちらで以前蓬莱の庭というものを見せて頂いたのを思い出しました。
    こちらの御祭神が大山咋神(おおやまくいのかみ)と市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)とされていますね。
    これをたよりに なんとなく調べていただいた佐野市の蓬莱山もぜひいってみたくなりました。
    取り上げていただいたご親切と力できっと次の導きも来ると確信しています。
    ありがとうございました。

  6. SECRET: 1
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    実は投稿した松尾神社も、何の先入観もなくふらりとひかれて(京都の地図でひかれて)行きました。
    その後調べていったら、この地は秦氏が葛野の地を・・という言葉にひっかかり(実は夫の母方の家の姓が葛野で)母方のほうに問い合わせたところ、間違いなくこの地がルーツでしかも
    家系図を調べてみると、推古天皇まで行き着くとのことで驚いた経緯があります。
    渡来系かなと思ったり^^
    因みに関係ないと思いますが、現在の姓はあのとんでも本の竹内文書と同じ、竹内です^^;
    長くなりますが、私の実家が岐阜で小さい時から琴塚という古墳で古墳の中でよく遊び、入ってはいけない禁足の鳥居の先まで行って、そこで琴姫さまとお話をし、涙ながらに何かを託された記憶を2年前に思い出し、いろいろ手繰って行くうちに、景行天皇そして三輪山 石上神宮・・ニギハヤヒと私の運命が偶然ここにいるとは思えないようなことに出くわし驚きました
    トンデモ話すぎて、表に書けませんが何かにひかれるようにして生きさせて頂いていることに
    すこし震えるようなこともありますが、見失うことなく生きさせて頂きます。
    いろいろお調べいただきありがとうございました。

  7. SECRET: 0
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    またとんでもない想像ですが、竹生島は
    >島の周辺は深く、西側付近は琵琶湖最深部 (104.1m) である。北の葛籠尾崎との間には湖底遺跡があり、水深70mほどの湖底から多数の土器が引き揚げられている。
    以前もしここに今のような水がなかったら、山だったのかなと思うような島です^^

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    Pさん
    いつのときも今あることが結論ですから、あなたの推敲の積み重ねが今を作ったなら、それはあなたにとっての真実であると思います。
    平たく言えば、それでOKということです。
    蓬莱山の神は、ある場合は蓬莱権現という神となっていますが、詳細にはメイさんがお知らせくださった京都松尾大社の場合と、栃木の蓬莱山の場合に見られるように、山の神と水の神であるようですね。
    この事実は私も知らずに新神話に取り入れていたんです。そこでの主催神を梵天(山)と弁天(水)としています。知らずにピタッとしたことをしてしまうのもシンクロ。アハ体験ってわけです。
    メイさん
    あなたもコブを軽々クリアーの天狗さんでありましたか。
    Pさんと互角の修行者というわけでしょう。すごいです。
    松尾大社に蓬莱の庭があるということ。祭神が栃木の蓬莱山と同じ神であること。こうしたことははじめて知りました。私も確実に啓発されています。
    三上山については、三上=三神として三姉妹神を想起したのですが、中国の神仙思想の三つの神山にありとするなら、また更なる深みが出てきますね。トンデモ話とともに、こういう場合は謎解きの興味でわくわくします。
    琵琶湖に水がなかった頃があったという説。これも面白いですね。
    また、奈良盆地がかつて湖で、大和三山が琵琶湖の中に浮かぶような島だったという説もあります。それを大和川の疎水工事で水抜きしたというのです。奈良盆地を為政の地にしたかったよほどの事情があったからというわけです。
    つまりこのあたりは、水を入れたり抜いたりが容易にできたのかも知れませんね。

  9. SECRET: 0
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    いささか飛躍する発想ですが、もしかすると琵琶湖の島が作られたものであるなら、水のない頃に作られ、しばらくの間でも為政の地になっていたかも知れませんね。今の湖底に都市があったと。
    水が湛えられ琵琶湖になった頃には、奈良盆地が大和湖といった湖で、近江と大和でそれぞれ三島を擁する相似像を形成していたのではないでしょうか。
    香具、畝傍、耳成の位置関係は調べるべきですね。このとき三上山に相当するのは三輪山か。

  10. SECRET: 0
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    メイ様
    げっ!コブコブが大好きとは、隅におけませんなぁ。負けてるかも・・・。現在実は激しい肉体トレーニングの真っ最中だったりするのですが・・・。竹生島が山だったという発想は面白いです。三上山も古生層の独立峰なので、本来はもっと富士山に近い圧倒的な威容だったのかもと想像しております。実際に地質学的には、周辺の花崗岩質の里山は、火山の造山活動の結果堆積したもので、古代はもっとグランドレベルは低かったそうです。
    奥人様
    なるほど、すっぽり奈良盆地と近江盆地が入れ替わりですか・・・。日本版グラハムハンコックですね。南極大陸の下にアトランティスあり、と同様に琵琶湖の下に超古代遺跡ありだと面白いですね。

  11. SECRET: 0
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    三姉妹神が古事記でいうところの
    >沖ノ島の沖津宮 – 多紀理毘売命(たきりびめ) 別名 奥津島比売命(おきつしまひめ)
    大島の中津宮 – 市寸島比売命(いちきしまひめ) 別名 狭依毘売(さよりびめ)
    田島の辺津宮(へつみや) – 多岐都比売命(たぎつひめ)
    奥人さまの説ではこの多岐都比売命はいずこに・・
    このかた大国主の奥さんじゃなかったかな・・??
    捉われそうですのでこの辺にしますが^^;と実はもう興味しんしんです^^;;
    松尾大社は
    >本社と、摂末社の四大神・衣手・三宮・宗像(市杵島姫命)・櫟谷(いちたに、奥津島姫命)・月読(月読尊)の各社を併せて松尾七社という。このうち月読神社と櫟谷神社(現在は宗像社と合祀されて櫟谷宗像神社)は式内社である。
    松尾大社ではたくさんのお酒樽が奉納されてあったんですが、これは渡来人秦氏が酒造りの名人で広めたと宝物殿のお話好きなおじさまが教えてくださいました
    因みに三輪山の大神神社もお酒が関係していたような
    繋がりあるというところで^^
    龍神さまはのん兵衛だったのかしら^^

  12. SECRET: 0
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    夜更かしさせてしまいましたねえ。
    天狗は夜中も山駆けるとか。
    Pさん
    水入れ水抜きがあったということは、日本の超古代に途方もない国土計画がありえたことの証になるかも知れませんよ。
    そのようなところを根拠地にされているあなたは、古くからの縁者に違いありませんなあ。
    メイさん
    多岐都比売は辺津宮(古事記)と中津宮の場合(日本書紀、宗像大社)があるようですね。
    奥津はいちばん奥の荒魂。市寸は斎きの意味ですから、神官が対面して奉祭できる和魂になるかと思います。
    荒魂になるほど異界の度が進むようなことでしょう。
    大国主が奥さんにしたのは奥津島比売(古事記)のようですね。
    神さん同士のおつきあいは荒魂ベースがよろしいのかも。
    神さんは概して酒好きのようですよ。ワンカップなんかでも、蓋を開けるように催促されるんです。催促のあった場所に撒くようにしましょう。

  13. SECRET: 0
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    奥人様の
    辺津・中津・奥津 というのは
    本当に勉強になりました。
    下鴨(でしたっけ?) 比叡山 伊吹 というラインは、地図で見て仰天でした。これは、誰でもが知っている話ではないですよね。
    超古代から琵琶湖があっち行ったりこっち行ったりすることについて、このブログの発想をもってすれば、理解が容易になりました。所謂、時々の神々による再配置であると。
     辺津・中津・奥津
    =大乗・小乗・密教
    と置き換えができないか?と考えておりました。
    人にわかりやすい教え・個人の完成に向かう教え・即身成仏を狙い容赦のない試練を与える教え ってな感じで。

  14. SECRET: 1
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    先般の情報の件で、先日の携帯電話の振動は黄金の記号とは関係がなかったようです。
    あれから、水晶と携帯電話の振動についていろいろ調べていたら、振動は電磁波による可能性が高いことを知り、電磁波を調べていると、電話回線を通じて、マイクロ波を流す、スリーパー・キラー計画のことを知り、その現象を調べれば、当日の目まいと嘔吐感をもった現象とピッタリと一致することに気が付きました。
    その時は僕はマクドナルドのお店で無線LAN接続をしており、M総研のブログに記事を書いていておりましたが、その時にヘリコプターが低空飛行した前後に急にパソコンを見ていると、目まいと嘔吐感を受けて、早めに会社を出て、自宅に帰り、水晶を握って携帯電話が振動する現象が起きました。
    帰宅しても目まいと嘔吐感がおさまらず、近くのいつもよく行く安松温泉のサウナに行きました。
    それで、汗をかいたあと、目まいと嘔吐感はなくなりました。
    M総研の掲示板にも書きましたが、黄金の記号と携帯電話の振動は関係がないことが分かりました。
    携帯電話の振動はその当日にマクドナルドのお店でマイクロ波攻撃された可能性が十分にあることに気が付いたのです。
    まるで、スパイ映画のような出来事ですが、以前にM総研がミノルタの事件を取材してネットに公開したときにも信じられないことが起こりました。
    ここ最近の僕は、UFOと3回遭遇して7年前から阿修羅で米国や陰謀関係の記事をクローズUPしてきたので、本当にヤキを入れられたようです。
    マージナルのサイトがホワイトになった前後にも、僕はエハン先生のイラク戦争の目的の証拠になるような資料をUPした時にクラッシュした記事の次の記事をマージナルにUPしました、次の日に阿久津さんの掲示板もブログも全て過去の記事が消えました。
    その次の記事が、実は「スリーパー・キラー」の件です。
    本当に信じられない。
    腹が立ったのですぐに、マイクロ波測定装置を購入して、証拠を掴んで見せます!!

  15. SECRET: 0
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    Pさん
    はいぃー。これは私の数少ないオハコのひとつです。ありがとうございます。
    空から眺めないと掴めないようなことが古代に知られていたということでしょうね。
    神々の土木事業の跡なのか。異質文明あるいは文化の名残なのか。はてまた謎・謎・謎。
    辺津・中津・奥津=大乗・小乗・密教の照応はまったく適切と思います。
    大衆に合わせた辺津、求める者だけに開かれた中津、極道にしか手がつけられない奥津という感じですかね。(^^;;
    密教のクンダリーニ昇華のための訓練や仙道の小周天が国体を人体に見立てて行われていたかも・・・というのが更なるオハコとなっております。
    まさに古代日本は極道が支配。ん?

  16. SECRET: 0
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    >14さん
    それはたいへんですね。
    電子レンジは使う側であってこそのもの。
    まずはサイパンから帰れてよかったす。

  17. SECRET: 0
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    奥人様
    この度の様々なる歴史の理解に
    奥人様の展開する神話解釈が
    どれほど役だったことか・・・
    本当に感謝致します。
    奥津 極道 密教 万歳!
    いま気づきましたよ!
    「奥津」の「神人」の略称で
    「奥人」でしょ。
    この駄洒落は行けてるはず!
    って言うか駄洒落ではない、
    偶然とは思えないです。
    ちなみに先祖に「奥」がつく名前の
    ルーツもある、Pより

  18. SECRET: 0
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    Pさん
    神聖な解釈をしていただいちゃいましたね。でもそんな難しいことではなく、森の人だけではオランウータンになってしまいますので、森の奥・人にしました。オラン・グランドウータン、略してオラングラタン。天然記念物です。
    森の奥に隠れていないで出てきなさいと言ってくれた人もいましたが、街は怖いから。
    奥がつくご先祖ですか。もしかしたら近い祖先で繋がっているのかも。世の中けっこう狭いですからね。

  19. SECRET: 0
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    奥人さまPさまありがとうございました。
    ほんとうに奥が深くて^^
    そうそう・・(しつこいと言われそうですが^^;)
    豊橋の鳳来寺をみていたら、こんなのもありました。
    http://www.yui.or.jp/~tic/mikawa.html
    いろいろなところにこういう伝説があるんですね
    あと、比良山の麓に白髭神社っていうところは
    沖島とその神社を真っ直ぐ見える湖の中に鳥居が立っていました。
    祭神は猿田彦命でした。山が祭神ともどこかで・・
    こちらは近江最古の社だそうです。^^

  20. SECRET: 0
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    メイさん
    東三河にも三神山(さんしんざん)。鳳来寺山が重要な位置を占めているようですね。
    地元の研究者ならではの発見かと思いますね。この場合、石巻山が祭祀遺跡なのでしょう。そこは古代人がその地の空間を神仙に見立てるためのキーセンターだったのではないでしょうか。
    おもろうもない世を面白う生きるは人の心なりけり、ですね。
    比良三国山系は修験道の前身とも目される天狗や鬼、つまり渡来系修行者の展開した聖域です。
    猿田彦は天狗の総帥的な神です。彼らが最初に日本の国土に根付いていて、渡来系の日向族を中央部に導いたとも解せます。つまり両者は先発後発のユダヤ人というわけかと。
    比良山は奥津となる神体山です。ここで沖島は今度は巫女天のウズメとなり、比良の猿田彦を斎き祭るという構図が見立てられているようです。
    そして猿田彦は最後に比良夫貝に手を喰い合わされて海水に沈みます。ひらぶとは選定し平定するということ。
    それこそ中央の意に沿わなかった、琵琶湖に水がなかった頃の先修験者たちの旧都が、いま水の底に眠っているのかも知れないですね。

  21. SECRET: 0
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    奥人さま ありがとうございます。
    もう・・・感動です。
    なんだか幸せな気分。私この白髭神社に行った日に、よくお邪魔する掲示板に特設の掲示板が立って(もう消えましたが)その名前がアメノウズメ掲示板というネーミングでシンクロでした^^
    神々の神話・・人も忘れられたり、邪魔にされたり 無いもののように扱われたら悲しい 名前を呼んで こうして思い出すことで笑って喜んでいるような気がしています。
    夢で呼んでくれるなら、どこでも行って祝詞や神詞は満足に上げられないけれど、名前を呼んで感謝すると~よく来てくれた!
    と笑ってくれている想念が流れるんです。
    変ですけど^^;それであ~きてよかったとうれしくなって帰ってこられる。
    ただそれだけなんですが
    >おもろうもない世を面白う生きるは人の心なりけり、ですね。
    ほんとうに・・おもしろがって喜んでうれしくなってしあわせな心になる神話をこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

  22. SECRET: 0
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    メイさん
    神話は人が紡ぎ出し、神々はそれを舞っています。
    いい神話を提供したいものですね。
    ハルマゲドンみたいなのはうっちゃりましょう。

  23. SECRET: 1
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    先ほど出先のホットスポットから2件投稿しましたが?
    投稿できておりませんネ?
    なんで?

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