特捜!世界のUFO

本日午後7時からTV朝日で放映されたドキュメンタリー番組「特捜!世界のUFO」は、未だかつてない印象を受けた。
それぞれのUFO/宇宙人映像に対して、追求できる手法の限りを尽くして費用と手間をかけて検証している点。これは今まで日本にはなかったことではないだろうか。(海外はその点では進んでいるようだが)
UFO映像を撮影した人も、またその努力も、またその祭に伝えられなかった感動も、これなら十分に伝わって、本当に報われたという気持ちになるに違いない。
武良さん。ほんとうに報われて良かったね。
こういうデーター提供のされ方なら文句なしです。
これが原点と思って、この方針で進んでいただきたく思います。
それにしても、リアルと思われた円盤型UFO映像の多くにCGの可能性が出されたのには驚いた。しかも、模倣製作映像まで作ってしまわれたとすれば、シロとは言い難くなってくる。何でも模倣してしまうCGクリエート技術の進歩には目を見張るものがある。
あとは撮影されたという過去の時代に、そこまでのCG能力があったかどうかなどにも検証が及んでいいかも知れないが、これからの撮影者は、いっそう磨きのかかったものの提供を目指さねばならないと思ったことか。
M総合研究所さんの報せでこの番組のことを知ったわけですが、
さっそく画像入りで、大々的に載せてくださってます。
ここですよ↓
https://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2007&m=8&d=19