ほんとうに優曇華(うどんげ)の花が咲いている!!

三千年に一度のバラエティー
さる7月7日に紹介した「神の目」。
NASAにより提供されているとされる情報。いいものはいいというわけで、素晴らしい現象を愛でることとしたわけであった。
しかも、この現象は三千年に一度という稀有なことであるとされるだけに、仏教説話などに言う「優曇華の花」に喩えて、記事にした次第。
https://ufocolumn.blog2.fc2.com/blog-entry-332.html
ところが、なんと並行するように、世界各地で「優曇華の花」が咲いているというのだ。
https://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d86961.html
その花はこんなに小さかったんだね。
そこでもういちど「三千年に一度」にちなむ拙短歌と故事を揚げておこう。
蓬莱の乙姫言依す玉の枝この七せきに優曇華の花
(乙姫様、蓬莱の玉を言付かりましたが、いかがでしょう
優曇華の花はみごと咲きましたぞ)
また西王母は、三千年に一度だけ生る播桃園の仙桃の実を、周の時代の武帝に献じ、世を言祝ぐために、実を携えて再来することを予言して去っているという。
奇しくも武帝(紀元前1000年頃)から、ちょうど三千年になる今日この頃とは相成った。
西王母は再来しているのか・・・?
もしかしたら、後述するお姿で再来されるかも。
ゆめ頼政などに討ち取らせてはなりません。
また、日本神話にいう桃の実とは、UFOの隠語でもある。
三千年前の西王母は果たして何を献じたのか? 
孫悟空は何をパクったのか?
また、三千年に一度だけ開く梅の花の故事を持つ宗派もある。
すごい瑞兆の時代がやってきていると言えそうだ。
たま出版BBSからはすごい発見がある・・と思った次第。

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