気になる差

さて、次も映像に関するものとは言うものの、純粋な気持ちの吐露ですよ。CGIとごっちゃにしないでくださいね。
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たまたま自分で44444のキリ番を踏んだときに見ていたこの記事は、2005/10/13に六甲山鉢巻展望台にて、Gの嵐の諸君の司会で、2005/11に放映のための取材ロケをしていたときの様子です。
この収録の最後のほうで、この方角とは逆の山の上、六甲山ホテルの上空に20機ほどの球体UFOが出現し、これをかろうじて捉えていたテレビカメラによってそのデーターが、番組の中で十秒ほど放映されました。
私が見たつもりだったのは、桃の実色の球体でしたが、電子機器にはもろに実体が映り込んだようで、星のように光る白球型UFOとして放映されていました。
気になるのは、この差なのです。といっても、この場合は、見え方に誤差があるということです。
私の目には、立体感ある球体として見え、ビデオにはよく出る白球発光UFOとして映っていました。
UFOがそのように、人に応じて変えて見せる技術を持っているから、見る人には見え、見えない人には見えないこともありえているということかと思います。(UFOもトリックを使って惑わすかどうかは、ここでは考えないことにしますよ)
私は、古事記から、「桃の実」をUFOとしてましたから、淡い黄橙色の桃の実のような色に見せてくれたのかも知れません。しかし、あの場所でそこまで気付くのはたいへんで、咄嗟にどこかのイベントで打ち上げたアドバルーンかと思ってしまったのです。
しかし、あの位置にはデパートもなければ、人気の施設もありません。半信半疑でしばらくやってきて、放映データーを見て、やっとUFOだったと得心したといったわけです。
UFO側の配慮も、逆に誤解のもとかも知れないですね。しかし、もろに出てこられたら、腰を抜かしていたとはいかぬまでも、もっと場の雰囲気が変わっただろうし、テレビでの取り上げ方も別の考慮がなされたかも知れません。あれでは未だに嵐のお二人も納得できていないかも知れない。
しかし、それがもし、個々人の心のフィルター掛けの度合いによるものならば、どうしようもないこと。
その差から推測するに、日本人はUFOにはあまり関われないのかもしれないような気がします。
そこで、今後どん詰まりの時代に立ち至ったときのUFOとのかかわりを、おそらくは体験できないみなさんのために、シミュレーション物語にしてみようと思い立ちました。
物語の主人公のいるところは南米ということにします。もちろんそのとき、私はそこにはいませんが、物語の進行役を務めるため、仮出演させてもらうということで。
では、どんなふうになるやら、次なる記事にご期待を。
その記事(ざれ事(1))