宇宙の知性と交わされた約束

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上の幾何学図形群を発見するまでには、長い経過がある。最初は、古事記の神話が暗号であると考え、暗号解きに着手したことが始まりだった。そして、その中間くらいにある「ヤマタノオロチ」の段の解釈において、当時海外でブームになっていたレイラインの考えを導入してみようと考えたことがきっかけとなっている。
私の住居は西日本にある。行動もそちらの方面が多い。となれば、ものの序でに関係ありそうな場所を見てくることもできる。
そして、日本地図上の探索が主体となっていた。
レイライナーの予告どおり、西日本の都市(古代には集落)、祭祀霊場、信仰を集める遺跡や大山が一直線上に並ぶ様子が容易に見出せた。それが次の図である。(読者は先の図形群が、この中から見出されていることをお気づきになろう)
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その線表はまさに、垣根の如き感があった。そこでふと気付くのは、ヤマタノオロチの段の出雲八重垣という垣根である。もしかすると・・・。
そもそもは、オロチを退治した設備、出雲八重垣とはいったい何なのか、何を象徴化した物語なのか、という荒唐無稽かつ途方もないテーマの推敲から始まったのだ。
物語ではスサノヲが、毎年のようにやってくるヤマタノオロチに困り果てている地元民の窮状を知り、その対策を講じてやるわけだ。ところが、単なる民話ならそこまで詳しくせずともよいだろうにと思えるほど、祭祀関連事物を使って、そのありようを懸命に伝えようとしているように思えたのである。
その対策の全体名は「出雲八重垣」。具体的には、酒を盛ったサズキを垣根の門ごとに置くという、呪術的結界のことが語られている。
凶悪なオロチは、そこにやってくると、頭の数だけある杯の酒を呑んでしまい、酔いつぶれて、その隙にスサノヲが斬り殺してしまうという筋である。
私は、古事記の神話解釈にあたり、すでに最初の段から地球規模のスケール性を見ていたことと、これ以降の面白そうな「国譲り」や「天降」の段に辿り着くためにも、「ヤマタノオロチ」の段は超えねばならないハードルとして立ちはだかっていたのだ。
オロチの被害者は「櫛灘姫」という少女である。意味は「櫛」が「霊し」(霊妙)とか、櫛の形状から連想される感触、そして「灘」もしくは「名田」に篭められた、日本のリアス式海岸のような複雑に入り組んだ地形と、そこに農耕して生活拠点としなければならない地元民の嘆き顔というイメージが涌いた。
そこでオロチとは・・・地球規模の大スケールでなくてはならないというわけで、自然に思いついたのが火山帯や地震帯なのであった。
幸いにも同時並行的に、ギリシャ神話のチターン神族とオロチに類義性を見ていたので、その方向からも、この解釈は妥当なものに思えたのである。
チターンとは、大地の獰猛な神々である。サイクロプスは一つ目巨人。これは台風の一つ目ともとれるが、チターンとは大地の子という意味があり、火山の一つ目火口のほうが合っている。ヘカトンケイレスは百足巨人。これは前者が火口なら、隠された内部のマグマの様子というわけだ。彼らはゼウスと戦い、最後にはタルタロス(幽冥の地底)に幽閉されるとなっているので、居場所もちょうど都合のいい場所となる。百足とヤマタ(たくさんの股)を持つ大蛇とは、形の上で似ていよう。こうして、オロチとは地変を起こす源である火山帯や地震帯、さらにその原因たる現在で言えばプレートやマントル対流の不気味な動きというしだいになるわけだ。
こうした自然のものは、人間の手に負えるものではない。その辺は神々の話をしているだけに、神でなくては鎮圧も制御もできない代物である。いやしくも人間に地上を任せるとなれば、初期の環境設定だけはしておいてやらねばならない。その一環でこの「出雲八重垣」事業が行われたと推測できたのだ。
出雲八重垣は地元民に指図して作らせている。スサノヲはあくまでもその原理を説き、ここに何を設置せよと指図して地元民に作らせているのである。その構造を説く叙述に、また念が入っている。一見すれば祭壇を築く要領のようだ。だが、問題はそれが社殿の中だけで事足りるものかどうかである。大スケールの相手に対して、あまりにも規模が違いすぎる。
実は、その発想も一瞬にもたらされたのであるが、大地の問題に対しては大地の規模で対抗するすべがあることに気がついた。
そして、実際に調べに車で走り回った。
すると、あるはあるは・・・。秀麗な山や、古来から神体山として崇められた山、あるいは巨石を組んだ巖倉といった形で、いくらでも存在した。それが数十年前には、まだたくさん壊れずにあった。山がわざとその目的のために整形されているふうもあった。巨石組みなど、地元民にちょっと重力制御の呪法を授ければ、意外と短期間で作り上げることも可能だろう。セコンドはスサノヲという神だから可能に違いない。
秀麗な神体山がまず目に留まった。ドライブのたびに、新たに二つや三つ探し当ててきた。はじめは山が呼んでいるという感じだった。山の気の流れのせいだろう、意気が高揚してきて、エンドルフィンが放出されるせいか、とても心地よくなる。山はわが友という感じだった。なぜそうなるのか。それは先の線表のライン上に偏ったふうに集落などができるのかと同じ効果なのである。それは、八重垣システムで「変換された後の」効用。生命賦活のエネルギーの強さに起因するのである。イヤシロチ、ケガレチというのを聞いたことがあるだろう。それは出雲八重垣の効用としておのずと現れる効果だ。
しかし、私はやがて八重垣の謎の究明のために形ばかりを追いかけるようになり、せっかくの感性も衰えて今日がある。その代わりに、明らかに加工された感のある山が、意外と古代の祭祀拠点であることが次々と分かり、出雲八重垣の推理と密接に繋がっていくこととなった。
スサノヲが物語の中で作らせたものは、ある種の「祭壇」だったのである。だが、相手が地底に数百数千キロも伸びる怪物では、陰陽師がやっていたような社殿の中の祭壇ていどで務まるわけもない。大地には大地に対応した、土と石の構造物が必要だったのだ。
ピラミッド、マウンド、巨石組み、それらを組み合わせた古代山城などがそれである。この呪術的結界を作動させるための祭祀のあり方も、物語を見るに、当時の地元民に授けてスサノヲは去っていることになっている。
現代にまで残る神道の祭祀は日本古来のもの。この中には、渡来系も含めいろんな祭り事が習合されていると考えられるが、スサノヲの国土鎮護の祭祀も含まれているに違いない。神道の神官しかおそらくその意趣が理解できないであろうから、彼らの伝承の命脈が途絶えることのないようにしなくてはならないわけである。
出雲八重垣の衰えが招く凶事
2004年12月26日にスマトラ沖で発生した大地震。このときの津波で20万人もの犠牲者が出たことで有名だ。ところが、読者の中にこんなことがあったことを見た人はいないだろうか。それより10日前、16日の午後9時頃のことである。私は会社の仲間たちの間でもUFO見の第一人者だったので、その日も余興にと眺めたのだ。それを見た社長が、「また見とるのか。出てきよるか」と社長自身空を見上げて、「おっ、あれは何や」と指さしている。
「うおっ」と息を呑んだ。真っ暗な空を背景にするとはいえ、やや明るい気味の帯雲が太くくっきりと、北東から南西方向(日本列島縦断の方向)に、こっちの地平から向こうの地平まで途切れることなしに、一直線に伸びていた。
「これ、地震雲いうんとちゃうんか」と社長。
「そうかも知れんですね」「気持ち悪いもんやなあ」
このようなやりとりを交わしたものだった。しかし、その後何事も起こらず、忘れかけていた矢先に、スマトラ沖地震が起きたのだ。世界地図を見てもらえば、列島の伸びる方向に震源地が位置していることがお分かりになるだろう。
あれだけの、それこそ果てしない長さの大蛇のような雲だった。日本のどこかであるに違いないという読みは外れた。しかし、あれが「地震雲」なら、ものすごいエネルギーを感じさせるに十分だった。
真っ暗な時間帯だが、午後9時だから寝静まっていることもあるまい。もし発見していた人がいたなら、コメントをいただきたい。
さて、地震雲は、地震の前触れとして存在が一般的に認められるようになった。だが、それは必ずしも地震があるゆえに、地震雲ありきなのではない。
それには地震雲の発生メカニズムが理解されなくてはならないのだが、地震雲は大地の呪術的結界の作動の結果が、空に反映されて出てきているのである。
すなわち、よく地震雲に見られる、東西、あるいは列島方向、その垂直方向といったパターンは、出雲八重垣の垣根のパターンなのだ。
地底の火山エネルギーの動きに従い、大地に刻まれたエネルギー整流装置が働き、それをエネルギー変換している。その立ち昇る有様を見て、スサノヲが詠んだ歌が、古事記の歌謡第一番として残っている。
「八雲立つ 出雲八重垣 妻篭みに 八重垣作る この八重垣を」
ああ、何と言う壮大で慈愛にあふれる神の御心。
そう感じ入るに足るすばらしい歌である。これこそ、人類の守護神、地球の守護神の御心と言わずして何としよう。
一首の中に繰り返し三度も用いられている「八重垣」の句。ここまで強調されていて、しかも歌謡第一番。古代版レコード大賞のトップと言ってもいいものだ。そこでここまで語り込まれているこの言葉。ほんとうにもったいない。涙すら出てきてしまう。暗号解きマンにおいて、この意味を解き明かそうという気が起きないほうが不思議なくらいだ。
ただしそのためには、巨石文明に関する基礎知識や、古代のシャーマニズムのイロハぐらいは知っておかねばなるまい。その中で繋がりをつけていく作業が暗号解きの仕事となる。
この八重垣の原理は、様々なシャーマニズムによって用いられた呪術結界のルーツと言ってもいいものである。その稼動には、必ず意識ある者の介入が要る。それがなくなってしまえば、残留想念によって一時的に維持されるとしても、やがて結界は消失する。八重垣の結界の稼動にも、古来のシャーマンがその任に当たっていた。スサノヲの頃には、アシナヅチを神殿の宮主に据えて、須賀の八耳という名を負わせている。その伝承が祭祀の方法と共に、日本では神道に伝えられていたはずなのだ。
だが、神道は古来から秘密主義だった。一般人を門外漢として扱って、知識をすべての人に伝えてこなかった。世界においては、世界各地の部族のシャーマニズムの中に生きていたが、これも唯一神の預言者信仰勢力によって滅ぼされてしまった。今の時代になってしまえば見えもしないものは認めるなという科学万能主義が幅を利かせることとなる。
こうして世界的に八重垣の意趣が廃れてしまったとしても、歴史の必然というものになるのだろう。
さて、それゆえに、八重垣の節理が順調に稼動していれば、地震雲としての顕著な現れ方が予兆として出れば出るほど、地震発生は軽減されることになる・・・という原理となる。
地震エネルギーがよほど大きいなら、防御しきることは難しいかも知れない。スマトラの場合で、地震雲があれほど強く出たということは、相当なエネルギー規模を物語り、封じ切ることができなかったと解釈される。
また、八重垣の力が衰えるようなことがあれば、逆に地震雲として現れる度合いが小さくなるから、予知には使えなくなってくる可能性がある。と同時に、地震エネルギーの清算が思わしくなくなり、蓄積していく一方となり、巨大地震や噴火を起こしやすくなる。小さな地震エネルギーであっても大きな地震として出てくる、といったことが起きるようになるだろう。
能登の地震、三重の地震において、地震雲の発生が巷で囁かれてはいなかった。私も毎朝のように主として南の空の様子を見るが、2006年までは毎日のように程度の大小こそあれ見られたものが、最近はまったく見なくなっている。この理由は何か。地震エネルギーの蓄積がさほどない、というよりは、八重垣の稼動不良のほうを疑うのである。
出雲八重垣による大地の安定、まずありき
結界として機能する垣根は、できるだけ秩序整然としていたほうが、見た目だけでなく、その前に威儀を糾すことが必須となる呪術においては、重要性の認識と共に効果の大きさも予想することができたであろう。籠目の結界はその点、非常に強いものと考えられた。籠目にも節々を形作る幾何学によって幾種類もある。三角、四角、五角、五芒星、六芒星、さらにはもっと高度な意識的仕組みの生命の木など。
黎明期の人類のもとには、頻繁に地球外知性が訪れていた。そして、国の運営に関わる核心部分で、広域結界に関する祭り事の意義の再認識を為政者に求めていたのだ。というのも、地球という惑星は、生命にとって荒ぶれた苛酷な環境であると、地球外からも見られていたからに他ならない。
古事記の「御諸の山の神」の段は、神自ら秀麗な神体山に鎮まることによって、祭り事の本義を再認識させていたとみられる。それは、国の運営者が、スサノヲの頃からすでに遠く隔たっていて、国難が増大していたゆえだろう。国の運営に当たっての心細さすらのぞかせている大国主の頼りない言葉からも窺える。スクナビコナの神が去った後、「私一人でどうやって国を作っていこう。次は、どの神と共にうまくやっていこうか」と。それに呼応して現れるのが、海を照らしながらやってくる御諸の山の神で、当然このときにも、山の神自ら神体山の頂上に鎮まることによって、祭り事の原理を再教育しているのである。
ミステリーサークルは反応を見るためのメッセージ
昨今ミステリーサークルが話題になったが、描かれる図形に何の意図があるのかさっぱり分からないのは現代人だけである。
これは地球外知性が、過去にも古代人にメッセージを送り、感受できる資質を試してきたようなことを、今また行っているのである。
すなわち、結界の図柄を描くことにより、もしそれを見て分かるのなら、地球メンテナンスの祭祀を行うようにとの督促だったのだ。そうしなければ、いずれ大地はコントロールが効かなくなるからと。
ところが、当然ながら現代人は、頸を傾げるだけで何のアクションも執らなかった。かつてストーンヘンジをメンテナンスした部族が未だ残っているなら分かるはずのことなのだが。地球外知性は、古代と同じ反応が返ってくるかどうかを、ミステリーサークルを描くことによって反応を見たが、古代の知恵をなくしてしまった現代人には、さっぱり意味がつかめなかった。これでは彼らもあてはずれで、がっかりしたことだろう。
結局、最低限必要な地変鎮静のメンテナンスも行えない種族ばかりになってしまったため、宇宙では滅びもやむをえないという判断が下されているというのが目下のところか。
それはそうだろう。地球の使用権、管理権を、取扱説明書やメンテナンスのやり方を添えてリースしたのに、メンテナンスは放棄し、山は削るわ、海川は埋めるわ、無茶苦茶をしだしたのだから。いったいこれは、最初の契約をどう考えているのか、ということになるだろう。昔の祭祀を知る者はみんな問答無用の迫害をされて残っていない。とくれば、現代人がいくら無知といえども、許されざる者となってしまうことは必定だ。
結局、ミステリーサークルの謎を解いたのも私しかいないとは・・。その私が、こんな連中もう滅ぼしていいよと彼らに伝えたら、一も二もなく即刻やってくれるといったことにならないか。それほど嘆かわしい気分だ。
地球温暖化問題は、現代人にも分かる方便として提示されているのであり、ほんとうは地球のメンテナンスが必要ということなのだ。
そうは言っても、どうすればいいかなど、説明書のない今では分からないね。そこで相談だ。
蛇の生殺しのようにして2043年までじわじわ痛めつけられるより、さっさと済ませてもらったほうが良くないか。
これも一般人向けフィクションである。一般人は、ゆめ、本気になられぬよう。

「宇宙の知性と交わされた約束」への10件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS: 1d782b3ceeac6fa5ae1bd1323b1adedf
    私も少なからず、引いています。森野奥人さんのレベルには
    遠く及びませんが…。一度、見ていただけたらと思っています。
    四国にも、当然、もっと引かれていますよネェ!?( ̄ー ̄)

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    捜査官の出されている「断層雲」題の写真、ぴったり!!です。
    二重虹もその角度で出ているような感じですね。
    なお、この八重垣ライン群は1983年のサイ科学会の情報誌に掲載したもので、地変鎮静節理としての八重垣の効用も併せて書いています。
    このようなラインの存在は、たとえ空想だとしても、それをモニュメントにすれば、いろいろ地域活性化もできるはずなんですね。
    たとえば九州そのまんま宇宙港化計画なんて、いいと思いませんか。
    私はこうやって、日本人の習合の資質を活用して、世界をリボンで繋いで、まるく包んでいってくれることを望んでいるんです。
    そうする以外、地球が救われる気がしないので。

  3. SECRET: 0
    PASS: 1d782b3ceeac6fa5ae1bd1323b1adedf
    あっ!そうそう!
    ギザとエルサレムを結ぶと北京を通って高知に至る…
    その辺の地球儀でやったので、正確さには疑問が残るが
    パソコン上(緯度経度計算)で割り出せるなんてのを
    googleが作ってくれんかなぁ…

  4. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    地球規模の大域的な関連性についても興味ありますがが、有望であると聞きます。私はその言葉を信じて日本の場合として取り掛かったわけです。
    あなたもこれはと閃かれたので、わくわくされるでしょう。ぜひ調べてみたいところですね。
    球面三角法をもとに経緯度を与えていく計算方法があると思いますが、ツール化されたものがあるかどうか。作ってみてはどうでしょう。レイライン探査ツールなんて銘打って。市販できるかも?(^^;;
    また、ラインといっても、厳密に点と線で結ぶ細線でなく、リボンのような帯域です。祭祀遺跡や神体山は点ではなく面ですから。線は目安を与えるものと捉えたほうがいいでしょう。
    ピラミッドのように人の目に触れさせて意図した力を得ようとするものは、ガチの正確さがあったほうがいいですが、八重垣は直に実用ですから、山や巖倉の形もバラバラ。人知らずとも、担当者(祭祀者)が知っていればいいとのことだったと思います。よって、囲碁板の区画のような中に布石されている感じだったのではというのが私の感想です。

  5. SECRET: 0
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    貴方の分析はすばらしいですね。良くそこまで調べれましたね。ついでと言ってはなんですが、予知夢についても調べてもらえませんか?私は知識がないので是非お願いします。

  6. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ありがとうございます。
    自信はあっても仮説であり、まっこうから信じてもらうわけには参りません。ひとつの考えとして捉えてくださいね。
    予知夢については、やはり自分の以前作った仮説から説明することになり、けっしてロマンを提供できるものでないことは申しておかねばなりません。
    その仮説はリンクに揚げる「超宇宙の仕組み」で、これをまず読んでいただければ、どんな説明になるかは推測がつくと思います。
    そこからジュセリーノ氏のケースの解釈を
    http://ufocolumn.blog2.fc2.com/blog-entry-271.html
    にしております。
    この要望も新たな記事として取り上げたく思います。
    なかなか時間をとることもできないので、まずは上の記事を参考にしてください。

  7. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    海外のサイトを見ていると、UFOが日常の光景の一部になるときが来るような気がします。
    日本もデーターを持ち込んで、アピールしてほしいですね。

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