坂本氏、宇宙人と銀河について話す

当会の坂本氏。とうとう自らの真骨頂について語り出した。
彼は五種類の宇宙人とすでに入魂であったことから、宇宙人の持つ
たくさんの知識情報を手に入れていた。
かねがねそのような話を私にはぽつぽつしてくれてはいたのである
が、私がにわかに信じてくれないだろうからとして、多くを語って
いなかったのだ。
ところが今回、彼は宇宙の諸原理、中間子論の真髄、銀河系におけ
る地球のような生命を宿す惑星のこと、銀河系の支配階層といった
ことを雄弁に分かりやすく語ってくれたのである。
前二者は高度な専門知識が必要なので詳しく聞けなかったが、後二者につ
いては簡単であることから、宇宙人から聞いたままに語ってくれた。
まず、銀河系には二万六千個の地球的惑星があるということ。
それらを八人の皇帝が分担して支配していること。
またその各皇帝の上に八人の管理者がいて、さらにその上に一人の
統括管理者がいるとのこと。
この体制で銀河系はその運行が守られ保たれているとのことである。
ただ、八人の皇帝の座のひとつが今のところ空座になっており、宇
宙人の話では、そこに日本の天皇が入ることになっているというのだ。
ただし、天皇とは、日本国民が天皇と認めた人のことであるとのこと。
しかも、いつのときの天皇であるかについて、坂本氏は言及を控えた。
現在の天皇家にこだわっていないらしいのだ。
実は日本人全体に、宇宙人の血が流れているという。
当初は純血であったものが、後に遺伝子工学的に創られた人種との
混血が進んで、今の日本人があるとのこと。
その宇宙人も、彼の知っている宇宙人種五種のいずれもが、姿形は
違えど同じ血脈であり、それと同じ血脈が日本人のルーツには流れ
ていたというのである。
つまり、銀河系の支配者自身が宇宙文明を築いた宇宙人たちと同根
であることを意味している。
このことから、第八の皇帝の座が天皇というのも至極当然のことと
なるわけで、しかもある時期に天皇として国民から称えられている
人物が宇宙の皇帝として迎えられることになるらしい。
坂本氏はあるとき、八人の皇帝のうち五人に出会ったことがある
という。そしてその風貌は覚えているとのこと。
ところがあと二人がどうしても思い出せないらしい。
彼は、自分の苦手な生き物であったから、記憶を消されたのかも知
れないと言う。それは、蜘蛛と蛇。
それでも、坂本氏は、私の問いに答えてあえて言う。
蜘蛛は女であったと。
おそらく蛇も女であろう。(これは私が知っている)
ホピ族の神話には、世界創造に関わった神として、蜘蛛女の伝承がある。
人類が三度にわたる滅亡を経て、今の時代の黎明期に至ったときに
人々に生き方について指導した神であるが、その類似は興味深い。
さて、坂本氏はかつて宇宙にいたのであるが、何かもめごとを起こ
したため、地球に転生させられたらしいのだ。
そういえば、私もそんなことをした記憶がある。要は、地球に生ま
れている人のかなりが、宇宙における問題児だった可能性があると
いうわけだ。
だが、私はその”問題”については異議がある。それは政争で
あり、非常に憤懣やるかたないものであった。

「坂本氏、宇宙人と銀河について話す」への2件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    私のスカイフィッシュに関する研究仮説を読むことなしに、一般的な「認めない」主義の観点に立って述べられた話に過ぎないように思います。
    そういうふうな揶揄や中傷は、たとえ取り上げてくださったとしても、その意見については一顧だにしません。
    私は、スカイフィッシュの撮影に臨んだときに見たこともないような巨大な物体を眼にしました。それは誰が何と言おうと私独自の体験であり、他の人とは共有したくないほどの感激ものでした。
    何か分からないにせよ、何か「居る」のです。龍になる前のオタマジャクシなのでしょうか、それともその「うねり」こそ、スカイフィッシュの特性なのでしょうか。ただし、羽根が波打っているような感はありませんでした。学研ムーの土屋氏が仰るような白い糸のようなものでもありませんでした。茶褐色の鯉の滝登りといった表現が適切でしょうが、異質かつ異様のものです。
    あの掛け軸によく書かれる滝登りは、実は誰かこれを本当に見た人が、例えるものなく書き初めたとさえ思いました。これに比定するものがなかったゆえに、鯉にしてしまったに違いないと。
    さて、同じものをワンタイミング遅れて見たと言う人が坂本氏でした。彼は次のタイミングで、二匹がクロスして飛んだと仰る。彼は私などの素人よりははるか上を行っていなければ承知できない人ですから、もしかしたらもう一匹を話の序でに付け足されたのかも知れない。
    そんなことはどうでもいいのですが、とにかく私は純粋に自分だけの体験であって欲しかったのです。
    その後、武良氏が同じ場所で撮影したビデオの中にそれは映っていました。彼が何気なしに出してきた写真集のなかに一枚それはありました。縦でなく横向きに飛んでいました。それだけで、違うものとして捉えてしまった私の思考回路の鈍さを悔やみます。なぜなら、武良氏が撮った当日は、学研ムーの三上副編集長が取材に来られていた日だったのです。武良氏が、三上さんが成果があったら報告してくれと仰っていた適当な期間をはるかに遅れて出されたものですから。私はこの程度で成果はさほど・・と報告し終わっていました。また、私が縦と横の単純な違いだけであることに気づかなかった不覚もありました。
    いろんなタイミングのミスで価値が損なわれたと思います。
    しかし、スカイフィッシュとは「こういうものだ」とするムーの立場と乖離していたことも、もしかするとブームの廃れの原因ではないかと思っております。
    たとえば、軽自動車の窓にぶつかって地に落ちてあわてて飛び去ったドジなスカイフィッシュの撮影影像が公開されもしましたが、私からすれば、あんなものはいないと思います。坂本氏も、あんなドジなのは絶対にいない、と断言しています。こうあらねばならないという情報提供者側の無理があったに違いないと思っています。
    また、坂本氏は、話が大きければ大きいほど皆さんが興味を持つと考え違いをしているところがあります。話の誇大さに反比例して信用が薄れていることに気づいていないのです。私も彼の話の幾分かに真実があると思うも、尾ひれや誇張がどこまで達しているかを思い図ることについぞ疲れてしまいました。
    本当に誇張していなくとも、謙虚に制御して話してくれたら、細大漏らさず取り上げたと思うのです。これに関しては武良氏も同じです。チャネラーはなぜ遊離した話しかできないのか。
    私の下界との刷りあわせ能力のなさにも起因します。ならば、いっそのこと、だめだでいいのではないかと思います。なぜなら、我々の聖域は守られたのですから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。