週刊SPA!で取り上げられました

--週刊SPA!4月5日号--(本日発売)
青年世代のビジネスマン、OL層に幅広い購読層を持つこの週刊誌が、
UMAという得体の知れないものの研究に取り組む人々の生き様を紹介し
夢ロマンをみなさんに持っていただくべく新年度を期しての特集を組まれました。
その中でトップを切って当会メンバーの「スカイフィッシュ」研究にかける思いや
情熱について、写真入りで2ページにわたって取り上げてくださいました。
このほか同誌は、ツチノコ、イッシーなどに情熱を捧げる人たちを紹介しています。
世の中は、金や名誉や欲得づくで動いているものばかりではありません。
こんな思い込みで人生を謳歌する者がいても・・ま、勘弁してやってください。
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魔王

魔法が効かなくなったのではなく
効かなくなったように見える魔法を
より大きな魔法で包んで
効かない課程すらも魔法の中に取り込む
これが優れた魔法使いというもの
人から見れば荒唐無稽
子供じみた空想遊び
それゆえ魔法使いは人の世と乖離しながら
人の世を掌で操る
魔法使いは劇的
それゆえまるでサーカスの芸人にもういちどとばかり
アンコールを求めて集おうとする
そのような贔屓筋に対して
特にかのピエロは
ご愛顧にこたえてしあわせをふりまく
そしてピエロは最後のときを迎える
アンコールは終わった
みんな幸せな気分でおうちにお帰り
シンクロナスの余韻にみんな浸ったことだろう
あとは平穏な日々がみんなを覆う
みんな帰り座のしらけたテントをたたみ
ピエロは忌まわしい終末計画の書いた羊皮紙を丸め
重い棺おけの扉を開き中に入り
扉を堅く閉めて永遠の無へと旅立つ
棺おけに火を放て
かのもの再び生ぜざらんがためなり

学研ムー4月号にスカイフィッシュ衝撃映像

車のガラスに激突して去るスカイフィッシュの映像!!
本日発売、学研ムー4月号に、あるグループが六甲山で車のガラスに激突していったん地上に墜落し、体制を建て直して飛び去るスカイフィッシュを追跡しながら6秒にわたって撮影したとのことで、巻頭カラー写真入りで特報が載せられています。
この撮影時点は昨年の7月とのことで、おりしも我々のグループでもスカイフィッシュの巣立ちの時期として撮影の最盛期でありました。
激突スカイフィッシュのサイズは10cm級の小振りとのことなので、まだ未熟な巣立ちして間もなしの右も左も分からぬ子供のスカイフィッシュであったろうかと我々も推測。
ああやはりこんなことも偶然にしろあるよなあと、このデーターには、我々も感服している次第です。
六甲山のどの場所かについて、写真の背景を見るに、森林公園から再度山に至る途上ではないかと推測しますが、六甲山全域にわたってスカイフィッシュは一千万匹はいると坂本氏によって推定されていますので、どこでもこの時期にはこんな光景がありえても不思議ではなく、読者の皆さんにも遭遇のチャンスは十分にあると申し上げておきましょう。
我々も、そろそろ暖かくなる時分ですから、メンバー全員で撮影に乗り出す構えです。
ぜひご期待ください。