年頭を迎えて

昨年の中ごろは、スカイフィッシュの話題が謎ブームの一角を占めていたような勢いであった。
それに比べてUFOは長年の真贋論議に疲れたかのような低調な推移であったように思う。
何か新しいものが現れればブームになるというのは、やはりマスコミの力によるものと思われる。だが、彼らが取り上げなくなった度合いで、人々の関心が左右されているというのも、この分野の話題がマユツバ物であるという印象が支配的であるからに違いない。
この分野の頂点に立つ学研ムーの1月号を年末になってようやく購入した。が、ちょっとおかしいことに気付く。
薄い。中身がない。お世話になっているのでつい心配してしまう。
年末のたけしの超常バトルを見た。UFOは厳然と存在するというのに、まだやっているというのも、お笑い優先のバラエティーらしくて楽しい。
否定派は見たことないから信じないのは分かる。それだけ「見る」ことのセレクションができている優秀な脳を備えておられる人々なのだ。
その勢いに押されて、今回も肯定派は敗北。科学的に徹底分析をかけられたら、依然たまったものじゃないとは。
それにしても、叩き台はせめて空に浮かんでいるやつにして欲しかった。もう少し粘れたと思う。
当会スタッフのデーターにも、けっこうあいまいなものがある。
それを承知で上げているのも、皆さんに判断することを求めたいからだ。
科学的分析を試みて欲しい。
しかし、確実にUFOというものも、すでにいくつも撮られている。
当ブログの記載は撮影日を優先しているが、優れたデーターは過去のものに多いため、最新情報の中に織り込んでいきたく思う。
ぜひ、皆さんの科学的解釈を期待したい。
なお、読者の皆さんに開放されているのは、コメントする方法とトラックバックする方法である。
コメントには画像添付ができないので、読者側のホームページで載せ、リンクを指定していただくことになる。
また当会会員のかたは、当方にレポートを出していただけたら、管理側から画像を含む掲載ができる。
また正式に目撃情報を投稿いただいた分で、情報サイトに掲載分については、ここで再掲していく予定。
読者のコメントを賜りたく思う。

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