妖怪王さんからすごい情報が

みなさん。あの「シャチ」と表現していた謎の飛行体は、なんと江戸時代は文政6年に肥後細川藩の藩邸に落下したものとほぼ同じであるようです。
当サイトもお世話になっております妖怪王さんに、このような妖怪がかつていなかったかどうか問い合わせておりましたところ、本日、氏から有望な情報として提供がありました。
図柄は、当時の絵師が落下したそのままに書き取ったというものです。
片目しかギョロ目ではありませんが、落下の際にひとつがつぶれたのかもしれません。
神話伝説上の怪獣と言っても過言でないほどグロテスク。しかし何ゆえか落ちてしまったんですね。
文政6年(1823)は、勝海舟の生誕年。このころから幕末維新の志士たちが続々誕生してくるのであります。
情報をお寄せくださった妖怪王こと山口敏太郎さんに、感謝申し上げます。

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